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スマホの平熱40℃超え

ひたすらゲームの感想を書くブログです。個人的な感想なので、あしからず。

ゲーム馬鹿なのでiPhoneSEを買います

こんばんは。

 

日本時間で2016/03/22の深夜、iPhone SEが発表されましたね。わーい。

 

www.apple.com

 

巷ではAppleにあったワクワク感がなくなったとか、普通の企業に成り下がったとか、結構批判的な意見を目にするんですが、個人的にはかなり嬉しい話でした。

 

軽く自分語りをさせていただくと、私はこれまでiPhone5Sを使っていたんですけど、まぁ、友人がいないのでスマホの使いみちってゲームぐらいしかないんですよね。そんなわけで私の中ではiPhoneはゲームハードとして認識されているんですが、実はゲームハードとして考えた際には既にスペック不足になり始めているのが現状でして。今日はそんな話をしつつ、最近のiPhoneにおけるゲーム事情について適当に書きながら、iPhoneSEを買う理由をダラダラと書こうと思います。

 

先に面倒なので、以降でゲーム、あるいはゲームアプリとするものは、特別な場合ではない限りネイティブアプリのゲームを指します。ブラウザゲーム(グラブルなど)はこの記事では扱いません。あと、個人の主観で書いている部分が多々ありますから、その程度だと思って読んでください。買い換えて損したとか言われても責任は負いかねますので、ご了承ください。

 

 

 

iPhone5Sは既にゲームハードとしてスペック不足気味(だと思う)

まずおそらく多くの方が思うであろう疑問iPhone5Sでも既存のゲームは十分動かせるのでは?」について説明したいと思います。*1

 

 

ぶっちゃけた話をすると、普通にリリースされているゲームを遊ぶ分には、iPhone5Sは十分なスペックを持っていると思います。特に国内のメーカーからリリースされている国内向けのゲームに関しては、ほとんどの場合問題なく遊べます。*2

 

しかし、これが海外でリリースされた買い切りのゲームとなってくると話が変わってきます。海外の買い切りゲームアプリって、ごく当たり前のように3DでCGをバンバンレンダリングするようなのが多いんですよね。2016-03-24付のAppStoreのランキングを確認しただけでも結構な数ありまして。ちょっと広告がてら貼ってみますと。

 

 

Minecraft: Pocket Edition

Minecraft: Pocket Edition

  • Mojang
  • ゲーム
  • ¥840

 

Hitman: Sniper

Hitman: Sniper

 

Goat Simulator

Goat Simulator

  • Coffee Stain Studios
  • ゲーム
  • ¥240

 

Five Nights at Freddy's

Five Nights at Freddy's

  • Scott Cawthon
  • ゲーム
  • ¥360

 

 

 

ざっとこんな感じですか。もちろんこの中には含まれない海外製のゲームも多数存在しますが(台湾の音ゲーとか)、やはりランキングに入ってくるレベルで売れてるゲームとなると、結構3Dでガッツリ遊べるゲームが入ってくるのです。

 

こういうゲームで遊ぶとなると、やっぱりどうしてもiPhone5Sだとスペック不足感はあるんですよね。ロードでカクついたり、急にアプリが落ちたり。アプリそのものはiPhone5までサポートしていると表記している場合が多いですが、それでもiPhone5Sでこの様子なんですから、5とか、苦しそうだなぁという印象を持ちます。

 

 

 

ゲームエンジンの存在と「移植」ブーム

勘の良い人はお気づきかと思うのですが、上記したラインナップには大手メーカーのIPを使ってスマホ向けに新作を発売したものや、PC(とくにSteam)で既に有名になっているゲームがスマホ向けに移植されたものが存在します。これらのパターンで開発・発売されたゲームって、ここ最近すごく増えたように感じています(数字では見ていないのでちょっと根拠に欠けますが)。

 

この理由として大きいのは、ここ数年でゲームエンジンが普及したことだと考えています。とくにインディーズのPCゲームなんかは、結構な数がスマホ向けに移植されています。先ほどのFive Nights at Freddy'sとか、ヤギとか、あとこの間安売りしていたThis War Of Mineとかも、もともとはPCで売れて人気が出てきたものが、あとからスマートフォンに移植されたものですよね。

 

まぁ、PCで一発あたっているのだったら、スマホでもう一発狙いに行くのは当然といえば当然のように思います。ゲームエンジンで開発されていたならば、ゲームの種類によってはUIを調節するだけですぐにスマホ向けに移植できそうですし。

 

それと、PCゲームはやはりそれなりのスペックのパソコンを持っていなければいけないという大きなハードルがありますが、これがスマートフォンとなると比較的ハードルが低くなることがわかると思います。俗にいう実況動画のおかげで、PCゲームの存在自体は多くの人が知るところとなりましたけど、それを遊ぶにはPCが必要になっています。でもそんなお金はないし……、みたいな。あくまで妄想ですけど。そんな、ゲーム自体は遊びたいけどパソコンを持っていない層には、この売り方はぶっ刺さっているんじゃないでしょうか。

 

 

また、もう一度国内に目を向けてみると、旧作の移植という形でスマートフォンにゲームを発売する国内メーカーが増えてきました。先日スクエニからFF9が発売していましたし、今日はロマンシング・サガ2が発売していました。 ここぞとばかりに広告をぶっこみます。

 

 

FINAL FANTASY Ⅸ

FINAL FANTASY Ⅸ

 

 

こちらについては、先ほどの海外PCゲームとはちょっと意味合いが変わってきて、「前から名前を知っていたけど遊ぶ機会がなかった層」と、「昔遊んだからもう一回遊びたい層」の2つにアプローチしているんだと思います。

もちろんこういう話をすると、任天堂ハードにおけるバーチャルコンソールだったり、SCEハードにおけるゲームアーカイブスあたりを思い出す人が多いと思うんですが、ここでもやはりゲームハードというハードルが存在しています。

あとは前述したとおりなので省略しますが、やはりこのハードルをどうするのかというのは、各社でいろいろと考えているところなんじゃないかと思います。

 

 

だいぶ話がそれましたけど、こういった移植ゲームに関しても、やはり必要なスペックは相当のもので。FF9に関してはiPhone5Sが最低動作ハードとして指定されており、やっぱりそろそろ買い換えかなぁという印象を抱いております。

 

 

 

なんでiPhoneなんですか?という問いについて

ここで急に話が変わるんですけど、そもそもなんでiPhone(というよりiOS端末)を買うの?別にAndroid端末でもいいんじゃないの?という話が出てくると思います。この理由はすこぶる単純で、iPhoneのほうが実機テストされている可能性が高いからです。

 

Androidの良さの一つに多種多様な種類の存在ってのがあると思うんですけど、それって裏を返せばハードウェア構成が異なるとも言えまして。これがゲーム開発においてプラスになるかというと、それは真っ先にそうではないといえるわけです。

 

特に先述したような海外のゲームを遊ぶとなると、海外シェアがある機種じゃないと実機でテストされてる可能性が低くなるんですよね。世間では

 

もちろん、テストされている可能性が高いという意味で言うならば、Nexusを買えば済む気はするんですけど、お察しの通りこれまでに買ったゲームの量がもりもり存在するので、それが遊べなくなる辛さを考えるとやっぱりiPhoneにせざるを得ないんですよねぇ……。

 

 

 

結論

囲い込みのせいiPhoneSE買います。

 

 

 

あと、スペック不足のせいもありますからね!ありますからね!

 

 

 

 

 

 

次回こそはFGOの戦闘システム応用編を書きます。本当に良く出来ているので。第5章楽しみ。

*1:そもそもゲームハードじゃないだろうという人はiPhoneをちゃんと使ってあげられるリア充だと思うのでそのままバッテリー爆発に巻き込まれればいいんじゃないですか(やり投げ)

*2:デレステ等のハードウェアリソースをゴリゴリ使うゲーム等はどうしてもカクつきますけどね。